犬の餌に最適なドッグフードはこれ!!

犬の尿路結石ってなに?ドッグフードのおすすめは?

 

ドッグフードって何でもよい?

 

ドッグフードの種類って豊富ですよね。ペットショップにも、ホームセンターにもドッグフードだけでたくさんの種類が販売されています。犬を飼っている人の中には、どれを選んでよいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

 

私も以前は適当に選んでいたのですが、知人の犬が尿路結石になったのをきっかけに、ドッグフードの大切さを認識するようになったのです。

 

 

尿路結石ってどんな病気?

 

よく人間の、特に男の人が尿道結石で痛い思いをした、ということは聞きますが、犬の尿路結石もあれと同じです。

 

結石のできる場所によって痛み方や症状は異なりますが、部位によってはかなり痛みを感じるでしょう。

 

排尿したときに、犬が鳴き声を上げるようになったというのは、痛みを訴えているのかもしれません。

 

犬も尿道に結石が出来たら痛いはずですし、血の混じった尿がでることもあります。

 

放置していると、この病気が原因で死に至る犬もいるということなので、決して気楽に考えてよい病気ではないのです。結石ができる原因は、本来酸性であるべき尿がアルカリ性に傾いているため。

 

そうすると、尿に溶けるはずのミネラル分が結晶化して結石になってしまいます。つまり、尿がアルカリ性にならないようにすることで、結石は予防できるのです。

 


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尿を酸性にするために

 

尿を酸性にするためには、それを考慮したドッグフードを与えるのが一般的です。

 

最近では、ドッグフードで結石予防をするのは一般的になりつつあり、結石対策のドッグフードもいろいろなものが売られています。ペットショップのドッグフードコーナーに行けば、結石対策のドッグフードだけでも何種類もあることに驚かされるかもしれません。

 

その原料や製法、味、価格はもちろん商品によって違うので、どれを選ぶかは迷うところなのですが、予防という点から結石対策のドッグフードを与えるのであれば、それほど効果のきついものを選ぶことはありません。

 

むしろ、酸性になりすぎると別の結石ができる原因になるので、あくまで尿を弱酸性に保つくらいのものが良いでしょう。

 

 

ドッグフードはどれを選ぶ?

 

結石予防にpHをコントロールしたドッグフードを選ぶにあたって、じつは私もいろいろ調べて、できるだけ健康に良いものを与えようと頑張ったのですが、最終的に与えているのはアニモンダのインテグラプロテクト・ニーレンです。

 

なぜなら、どうしてもうちの犬がドライフードを嫌がるから。ニーレンは、ドライフードの他にウェットフードもあるので、それが決め手でした。

 

決め手というか、さすがに結石予防のウェットフードは種類が少ないのであまり選択の余地もなかったのですが。お金は高くつきます。

 

ドライフードが大丈夫な犬を飼っているのであれば、もっと選択肢は広いでしょう。インターネットで探したりして、できるだけ安く買えるところを探していますが、それでもドライフードに比べると食費は高くなりますね。

 


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ドッグフードでケア

 

うちのようにドッグフードがウェットタイプでないとダメ、となるとちょっと面倒ですが、それでも尿路結石を毎日のドッグフードで予防できるというのはすごいことです。

 

実際に飼い犬がなったわけではないので、本当に必要なのかなと思うこともありますが、愛犬が尿路結石になった友人は、本当に可哀そうだったといって、必ずpHコントロールのできるドッグフードを選んでいます。

 

確かに、家族のような存在である愛犬が、痛くてつらい思いをするのは本当に可哀そうですよね。

 

しかも、犬の病気は保険が効かないので、病気になることを考えると多少食費が高くついても結局は安上がりだったりもします。愛犬の健康のためにも、ドッグフード選びは大切ですよ。

 


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