犬の餌に最適なドッグフードはこれ!!

子犬のトイプードルはどれくらいのドッグフード量を食べる

 

子犬は成長に一番大切な時期

 

子犬は見た目の成長もそうですが、骨も成長している時期です。

 

まだ骨が未発達なため、この時期にドッグフードの量を多くあげすぎてしまって体重が増えすぎてしまうと、関節に大きな負担がかかってしまいます。

 

しかし、量が少なすぎても成長に十分な栄養が摂れない可能性があります。

 


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生まれてすぐのワンちゃんにはドッグフードにひと手間を

 

生後すぐから与えられるドッグフードも多くありますが、与えてあげる場合にはお湯や温めたミルク、スープなどでふやかしてからあげる必要があります。

 

生後すぐのワンちゃんはまだ消化器官も十分に成長していないためです。

 

1日に数回に分けてトイプードルの場合は1日に体重1キロあたり30から35gを目安に与えてあげるといいでしょう。

 

もちろん生まれてすぐはそんなに量が食べられないこともあります。無理に与えてあげるよりは、様子を見ながら少しずつ増やしていくといいでしょう。

 

ワンちゃんの体格にもよりますから心配な場合は獣医さんに相談してください。人間用の粉ミルクはワンちゃんには適さないので使用しないようにしてください。

 

 

4カ月を過ぎると体が成長し始める

 

生後4か月を過ぎると成犬とまではいきませんが、体つきもしっかりし始め、骨もどんどん強くなっていきます。

 

いきなりドライフードのまま与えてあげるのはよくありませんから、徐々に固さを残しつつ与えていくようにしましょう。

 

このころになると体重1キロあたり50g程度与えてあげるのが適切です。幼犬用のドッグフードではなく、高たんぱくの子犬用フードをあげるといいでしょう。

 

全年齢対象のフードでも栄養バランスが良ければ問題ありません。

 


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生後6か月が食欲のピーク

 

生まれて半年くらいの子犬は一番食べ盛りの時期です。体重1キロあたり50gから55g程度与えてあげましょう。

 

このころにはドライフードのまま与えて問題ありません。ただ、食欲が旺盛で食べても「もっと食べたい」とアピールしてくることもあります。

 

飼い主さんとしては成長期だし食べさせてあげたい気持ちになると思いますが、肥満防止のためにもあまり与えすぎないようにしましょう。

 

運動量も高いため、この時期の肥満は関節へも悪影響になってしまいます。

 

 

ワンちゃんの様子を見ながら調節を

 

同じトイプードルと言っても成長はそれぞれです。今回紹介した量は目安ですから、成長に合わせて調節してあげるようにしましょう。

 

メーカーによっては相談に乗ってくれる場合もありますし、一番確実なのはかかりつけの獣医さんへ相談することです。

 


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