犬の餌に最適なドッグフードはこれ!!

そのドッグフードは本当に大丈夫?

 

愛犬のドッグフードはどのように選んでいますか?たくさんの種類の中から何に注目して選べばよいのかドッグフード選びのポイントを紹介しましょう。

 

ドッグフードを価格で決めるのは危険です。安いものには粗悪な材料が使われています。

 

またドッグフードは国産に限るという人も多いと思われますが、原産国とは最終加工した国なので最終工程を日本で行えば国産と表示できます。

 


ドッグフードのおすすめ教えます

 

 

ペットフード安全法に基づいた表示であっても、世界中から安い材料を集めてきて日本で調合しただけで国産と表示したものも多く存在するのも事実です。

 

中国産の原材料は避けたいと思っても、そこまで記載されているものはほとんどないのが実情です。

 

ホームセンターなどで安価に売られているドッグフードは、主原料に穀類や動物の内臓、油脂を使った大量生産で酸化しやすいため発がん性の疑いもあるエトシンキやBHAなどの合成酸化防止剤が多く含まれています。

 

また原材料の肉として4Dミートと言われる死にかけや死んだ動物の肉、病気や障害のある動物の肉を使っていることさえあるのです。

 

犬の食性は雑食性とされていますが、これは長い年月人間と暮らしてきた過程で色々なものを食べてきた結果です。

 

 

犬の祖先はオオカミといわれ歯は肉を引きちぎって食べるのに適していて、草食性の動物のように臼歯ですり潰すことはできません。

 

また腸の長さは草食動物に比べて短く、消化するのに時間をかけることができません。唾液にもアミラーゼがほとんど含まれていないので、炭水化物の消化には適していないのです。

 

このような犬の食性をみても国産のドッグフードが犬の消化器官に優しくないことが分かります。

 


ドッグフードのおすすめ教えます

 

 

日本の安価なドッグフードに穀類が主に使われているのは、原価が安いトウモロコシなどに香料で肉の匂いをつけ添加物でかさ増しして安く販売するためといえます。

 

このようなドッグフードは愛犬の健康を促進するどころか何らかの健康被害を引き起こす可能性が大きいのです。

 

また穀類として使われているトウモロコシや小麦によってアレルギーを起こすこともあります。

 

原材料の一番目に来るものがトウモロコシや小麦などのドッグフードは避けるようにしましょう。

 

では外国産のドッグフードは安全なのでしょうか。人間の食品では添加物は全て表示することが義務付けられていますが、

 

日本ではドッグフードは食品ではなく「雑貨」なのでペットフードでは表示しなくてもよい添加物というのがあります。

 

そのような添加物を使っていても無添加ということもできるのです。

 

それに対して海外の先進国のペットフードは規制が厳しく添加物は100%表示する義務があり第三者機関のチェックを受けているものがほとんどです。

 

また日本のドッグフードははトウモロコシなどの穀類を主原料にしている製品が多いのに対し、海外のドッグフードの主原料は肉となっています。

 

おすすめできるドッグフードは残念ながら海外製のものが安全で安心して与えることができます。

 

イギリスやカナダのドッグフードは人間が食べても何の問題もないグレードで、主原料は骨抜きチキンの生肉やニシンで、穀物、添加物、合成酸化防止剤は不使用です。

 

ドッグフードは犬の年齢によっても変えていく必要があります。

 

子犬の時期は成長に必要な栄養素がたっぷり入ったもの、成犬ではタンパク質、脂肪、ミネラル、ビタミンが偏りなく入っているもの、

 

老犬になると成犬と同様の栄養素は必要ですが、消化吸収を考慮したものがふさわしくなります。

 

しかし全てにおいて満足できる海外のドッグフードは価格が高いことがデメリットです。

 

1kg当たりの価格が2000円から4000円程度となり、犬種にもよりますが大型犬ではかなりの支出になります。

 

もちろん国産のメーカーでも良い材料を使っているものもないわけではありませんが、総合的にみると海外のしっかりしたドッグフードとは差が大きいと言えます。

 


ドッグフードのおすすめ教えます

 

 

また海外のドッグフードはホームセンターなどどこででも手に入るわけではないのでインターネットでの購入になります。

 

ドッグフードには添加物がたくさん入っているという理由で愛犬に手作りごはんを与える人も増えてきていますが、

 

栄養バランスの計算や手間を考えると肉を原材料として様々な栄養素をバランスよく配合されたドッグフードを食べさせるほうが良いでしょう。

 

 

ペット先進国のアメリカやヨーロッパでは様々なメーカーが特色のあるドッグフードを販売しています。

 

チキンだけでなく、ラム肉やサーモンを主原料にしたものや、オーガニックにこだわったもの、免疫力アップにアガリスクを入れたもの、

 

サツマイモや野菜をバランスよく取り入れたものなどバラエティ豊かなドッグフードが揃っています。

 

せっかく高価なドッグフードを買って与えたのに食べないといったことがないようにお試しサイズを出しているところもあるので、試してから本格的に購入するのも1つの方法です。

 

愛犬の好みや体質、年齢に適したドッグフードが必ず見つかるはずです。長く伴侶として暮らしていくためにも最適なドッグフードを見つけて愛犬の健康を守ってあげましょう。

 


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